ライティングスキルを上げるコツ9選!速く質の高い記事を書く方法

ライティング

どうもアキです。

質が高い記事を速く書きあげることは、ライティングをする全ての人の理想ではないでしょうか?ですが現実は質の高い記事を効率良く書くことは、簡単にできるものではありません。

私も最初は質を意識するあまり、2000文字書くのに6時間以上かかっていました。(笑)

ですが、今では1時間もあれば書きあげることができます。その理由は、ライティングのコツを意識し始めたからです。コツを意識しながら作業を行うことで、「質」をたもったままライティングのスピードを上げることができます。

今回は質の高い記事を速く書きあげる、9つのコツを紹介します。

ライティングスキルを上げるコツ①:時間設定をして時間を意識しよう

ライティングをする際は、費やす時間をあらかじめ決めておくようにしましょう。時間設定をすることで時間を意識するようになります。

ライティングに、何時間もかかっているほとんどの人はこの時間設定ができていません。時間設定ができていないと、無駄な作業に時間を費やしてしまったり、ダラダラと作業してしまいます。

あらかじめ「この作業を何時までに終わらそう!」と時間を意識することで、集中して作業を進めることが可能です。また時間配分ができるので、限られた時間でも有効的に使えます。ライティングに時間がかかる人は是非、時間設定をしてみてください。

ライティングスキルを上げるコツ②:誰に何を伝えるのかを明確に!

記事を書く前には、その記事で「誰に何を伝えるのか?」を明確にしておくようにしましょう。

記事を書いていると、いつの間にか目的を忘れてしまっている人が多いです。「誰に何を伝えるのか?」を忘れてしまうと、記事の内容がブレてしまい読者に必要な情報を与えることができません。そのため、あらかじめ「誰に何を伝えるのか?」という目的をメモしておき、その目的を意識しながらライティングするようにしましょう

目的を固めておくことで、狙った読者に情報を届けることができます。

ライティングスキルを上げるコツ③:見出しを作って記事の構成を作ろう!

ライティングをする前に必ずしておくべきことは、見出しを作っておくことです。

見出しは、記事の「設計図」の役割をしてくれます。見出しを作ることで、あらかじめ決めておいた「誰に何を伝えたいか?」という目的と見出しが合致しているかを見極めることができます。

また見出しがあることで、その段落にどういった内容の文章をライティングすればいいのかイメージしやすいです。効率的に記事をライティングするためにも、見出しでしっかりと記事の構成を決めておきましょう。

ライティングスキルを上げるコツ④:リサーチ力が記事の質の8割を決める!

記事の質の8割はリサーチの仕方で決まります。

多くの人はインターネットでリサーチをしますが、その際は見出しの内容にそってリサーチしていきます。方法は、上位10サイトから効率よく必要な情報を抜き出すのがおすすめです。なぜなら上位10サイトはGoogleから「ユーザーの求める情報が書かれた記事」と評価されているからです。

リサーチと言ってもダラダラとしていては、時間がいくらあっても足りません。そのため、あらかじめ決めておいた時間を意識しながらリサーチしましょう。リサーチの方法は、目次を見ていきメモ帳などに簡単にまとめていきます。目次だけでは内容が分かりづらい場合は、本文をサッと読んで必要な情報をメモしましょう。

リサーチ不足は、執筆する手が止まってしまう原因になります。ですが、必要以上にリサーチしてしまうと情報がまとめきれません。そのためあくまでも見出しの内容に沿った情報を、リサーチするようにしましょう。

ライティングスキルを上げるコツ⑤:箇条書きで下書きをしよう

記事を本格的に書く前にはあらかじめ、リサーチした内容を箇条書きでまとめておきましょう。

記事を書く際、いきなり書き始める人がいます。ですがいくら見出しで記事の構成をつくったとしても、一気に書き上げるのはハードルが高いです。伝えたいことがうまく頭で整理できないため、手が止まってしまいます。なのでこの時点では言い回しや言葉づかいなどは気にせず、記事の流れを箇条書きでまとめておきましょう。

この時のポイントとしては各見出しの結論を書き、それを補強する文章を箇条書きにすることです。イメージとしては「みかんが美味しい」を結論とした場合、「ビタミンが豊富でいい」「香りサッパリしていい」「食べやすいくていい」といった感じです。

このひと手間を加えることで、記事の内容が濃くなり文章の流れをイメージしやすくなります。

ライティングスキルを上げるコツ⑥:文章は結論から書いて簡潔に!

ライティングをする際、私が最も注意しているのが文章を結論から書き簡潔にまとめることです。多くのネットユーザーは、ちょっとした隙間時間を利用して情報を収集しようとしています。

そのためダラダラと前置きが長い記事を、最後まで読んでいる暇はありません。

また読者は、記事を一瞬見ただけで「この記事に自分が欲しい情報が書かれているか」を判断します。なのであらかじめ、冒頭で結論を示して読者に「この記事には求める情報が書かれている」と認識してもらうことが大切です。読者は記事に必要性を感じると最後まで読んでくれます。

読者が必要とする情報をできるだけ早く届けるために、文章は結論から書きそして簡潔にしましょう。

ライティングスキルを上げるコツ⑦:記事を読む価値を示そう!

ライティングをするときあらかじめベネフィットを提示して、記事に「読む価値」をもたせるようにしましょう。ベネフィットとは「商品(記事)から得られる利益」の事です。「この商品を使うとこんなことができるようになるよ!」と伝えてあげる事で読者は、その商品に興味を持ちます。

これはノウハウなどの情報を伝える時でも同様です。読者が記事を読むことで「どんないいことがあるのか」を伝えてあげます。

そうすることで読者は記事に興味を持ち、最後まで読み進めてくれます。

ライティングスキルを上げるコツ⑧:画像と文字装飾で見やすさをアップ!

記事が書けたら、画像や文字装飾を使って読者が読みやすい記事に仕上げましょう。

画像は、記事のイメージを伝えるのにとても便利です。「百聞は一見に如かず」といわれるだけあって、文字だけでは伝えきれない部分も画像一枚で説明できたりします。

逆に画像が挿入されていない記事はイメージがわきにくく、文字が詰まって見えるため読む意欲を奪ってしまいます。

また文字装飾も、記事を整えるのに必要不可欠な存在です。文字装飾を使うことで、膨大な情報の中から特に重要な情報を読者に伝えることができます。

情報をより正しく、そしてわかりやすく読者に伝えるために、画像と文字装飾を利用しましょう。

ライティングスキルを上げるコツ⑨:客観的に音読で記事の最終チェック!

ライティングの締めは、音読で記事の最終チェックをしましょう。なぜ「音読」なのかというと、黙読は「流し読み」の状態に近いからです。逆に声に出して記事を読むことで、

・文章のリズム
・誤字脱字
・主語と述語の関係性
・文章の矛盾点

・言葉づかいや言い回し
・改行や画像の位置

これらをしっかりチェックすることが可能です。

最終の音読チェックを怠ってしまうと、せっかく書いた記事も信頼性がなく、内容が分かりづらい記事になってしまいます。それではもったいないので、客観的に文章を音読しながらチェックするようにしましょう。

ライティングスキルを上げるコツのまとめ

今回は、ライティングスキルを上げるコツを紹介しました。

ですがライティングスキルを上げるのに最も大切なことは、経験を積むことです。コツだけを知っていても作業をしなければ、一向にスキルは上達しません。なので実際にライティングの経験を積みつつ、コツを意識することでクオリティーが高い記事を速く書くことができます。

また記事を書くのが苦手という人は、下記の教材を読んでみるといいです。

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